雪だるま式投資
能時間帯 *4 9〜15時 24時間 の不動産投資多くは、ダウ理論に影響を受けており、ダウ理論はテクニカル分CFD析の古典とも言えます。これらテクニカル分析に対する批判としては、ランダムウォーク外貨預金理論があります。これは、過去の変化はおのおの独立したものと考え、投資信託過去の値動きは将来の価格の方向を占うに際し信頼すべき指標ではないと考えるものです。 下図はAUD/USDの月足チャートですが、テクニカル分析の一例です。 1996年12月に天井を付けた商品先物取引後下落トレンドが続いていましたが、2001年4月と2001年9月に0.4814付近でサポートされ、ダブルボトムを形成するとその後は、上昇トレンドとなっています。約3年間、上昇トレンドが続いていましたが、0.8付近で強力な売り圧力を受け、0.8を抜け切れていません。0.8付近のレジスタンスラインは1991年10月と1996年5月の高値とも一致しており幾度も抵抗を受ける強力な抵抗帯ともいえます。2004 年2月と11月の高値がダブルトップを形成した可能性があり、今後は下落トレンドに向かうかもしれません。仮にその場合は、以前のレジスタンスラインである0.6744が、サポートラインとして機能するため、0.6744付近まで下落する可能性があります。 このようにテクニカル分析では、安値と安値または高値と高値を結んだトレンドラインやサポートライン(支持線)、レジスタンスライン(抵抗線)などの補助線を引いて分析します。また、ダブルトップ、ダブルボトムなどのチャートパターンから今後の価格推移を推測することもあります。 テクニカル分析の中では、現在のトレンドを判断することを目的としたチャート、例えば移動平均、エリオット波動、ポイント・アンド・フィギュア、パラボリック、新値足等のトレンド系チャートと相場の振れ具合(振幅)を見ていく手法、例えばストキャスティックス、RSI、MACD等のオシレーター系チャートに大きく分ける ことができます。 以下の表がテクニカル分析の分類表になります。 価格分析 価格以外の分析 トレンド系 移動平均 エリオット波動 パラボリックポイント・アンド・フィギュア 新値足 OBV(On Balance Volume) オシレーター系 ストキャスティックス ウィリアムズ%R RSI MACD DMI ボリュームレシオ(VR) その他 一目均衡表、ギャン理論を上ひげ、下に長いひげをもつ線を下ひげと言います。上ひげ、下ひげは相場でエネルギーを使い果たし価格が元に戻ってきたことを意味し、一定期間以上の上昇下落の後に長い下ひげ、上ひげが出た場合は、重要な相場の転換点になるケースがありますから、注意が必要です。「カラカサ」と呼ばれるローソク足のパターンがこれにあたります。 長い下落トレンドの後、底値で陽線のカラカサが出た場合、安値から反発して上昇トレンドに入るケースが多いです。 また、高値圏で大きな陽線が出た後、陰線のカラカサが出た場合は、天井を形成し下落トレンドに入るケースが多いです。 寄付と終値が一致している線を「寄引同事線」といい、寄付と終値の間でエネルギーがどちらかに偏った後、最終的に売り方買い方のエネルギーが拮抗して元の値段に戻ってきたことを意味します。これは、売りと買いが激しく攻めあっていて相場の転換を示唆しているケースが多いです。 寄引同事線の中でも下ひげだけ長いのを「トンボ」といい、カラカサと似ておりやはり相場の転換点で出現するケースが多いです。 最後にはらみ足について説明します。これは、著名なトレーダーであるラリーウィリアムズ氏が信頼しているローソク足のパターンでもあります。はらみ足とは前日の長い陰線または陽線の間に短い線がスッポリとはまる足のことを、はらみ足と呼びます。 その日の高値が前日の高値より安くかつその日の安値が前日の安値より高い場合、つまりその日のすべての価格変動が前日の範囲内に収まっている足のことです。一般的にはらみ足は転換(リバーサル)サインとして活用できます。安値圏で出現すれば、売り圧力が出尽くしたとみて、上昇サイン。高値圏で出現すれば、買い圧力が出尽くしたとみて、下落サイン。トレンド形成を例えばドル円で考えてみましょう。 初めはドル強気トレンドに乗り105円から108円まで静かにドルが値上がりしたとします。その後ドル買いの材料が次第に多くなり、大衆投資家は興味を持ち始めて買い進め114円へ上昇します。しかし114円には大量のドル売りが控えているため、その結果中期的な調整が起こり110円まで下落します。ただ、110円では売りを食い止めるだけのドル買い需要があり、再び上昇し以前の高値である114円を突破し 115円へ。 利益確定の売りなどから114円まで反落するも、114円では大衆投資家などの押し目買い需要が強く再度上昇を開始します。何週間、何ヶ月過ぎてもドルは上がり続けます。押し目もきわめて小さい。押し目を待っていた人はがっかりして、どんな値段でも成り行きで買い込み、ドルに対して楽観一色になります。値動きは極端に大きくなりながら相場は熱を帯び、押し目も作らず130円の大台まで上昇します(大天井形成)。 そうなるとドル売り材料のニュースが頻繁に流れ市場全体に弱気が支配し、ドル買いが止まります。ドルに対し極度の悲観的な見方が増え、高値では楽観的であった人でさえ自信を失い、さらに下落する前に皆が売り急ぎ、105円付近まで急落し、大底をつけます。 この例のように上昇トレンドでも、上昇と小反落を繰り返しながら値を上げますし、下落トレンドでも、下落、小反発を繰り返しながら値を下げます。また、105円と110円、114円を結ぶと上昇局面のトレンドライン=支持線(サポートライン)が引け、その値段が絶好の買いポイントになっています 上昇トレンドを支えている線を一般的に支持線(サポートライン)といい、下落トレンドのときに相場の上値を抑えている線を抵抗線(レジスタンスライン)と言います。支持線とはある期間内に価格の下落を防ぐのに十分な買い、潜在的な買いが存在する水準のことを意味しています。支持線とは、少なくとも一時的に下落を止め反転させるような需要が存在する価格水準であり、ここから再上昇の始点となります。また、抵抗線とはある期間内に価格の上昇を防ぐのに十分な売り、潜在的な売りが存在する水準のことを意味しています。抵抗線とは、少なくとも一時的に上昇を止め反転させるような多くの供給が控えている水準であり、ここから再下降の始点となります。 支持線(サポートライン)の引き方は、上昇相場の局面でその相場の安値を右上がりに結んでいくと支持線(サポートライン)引けます。また、抵抗線(レジスタンスライン)は下落相場の局面で最高値を右下がりに結ぶことで抵抗線(レジスタンスライン)が引けます。 す。そして、トレンドラインがいったんブレーク(突破)されると、そのサポートとレジスタンスの役割が逆転します。つまり支持線(サポートライン)は一度ブレーク(突破)されると抵抗線(レジスタンスライン)に変わり、逆に抵抗線(レジスタンスライン)がブレーク(突破)されるとそれは支持線(サポートライン)になります。 次に、20世紀前半に活躍した著名な相場師ギャンが使用していたユニークなトレンドラインの引き方を学びます。 まず、重要な高値または安値から45度の角度でトレンドラインを引きます。 45度のラインは価格と時間との完全な均衡を維持しながら上昇、下落するラインとギャンは考えます。次に67.5度と22.5度のラインを引きます。 67.5度のトレンドラインは傾斜が強すぎるラインであり、価格の上昇下落スピードが急激な場合に参考となるトレンドラインです。22.5度のトレンドラインはなだらかなラインであり、価格の上昇下落スピードが緩やかな場合に参考となるトレンドラインです。 このようなトレンドラインを引く際の重要なポイントはラインの起点となる高値、安値の選択と考えられますので、メイントレンドの始点と思われるポイントをラインの起点としましょう。 下のチャートにて、このトレンドラインに沿ってきれいにサポート、レジスタンスされていることを確認してください。 状がちょうど人の上半身のように、頭を中心として左右に肩が並んでいる様子からこのような名前がつけられたと考えられます。下の図を見てください。 ヘッドアンドショルダーが完成するには、 先に上昇トレンドが必要です。 取引量を伴い左肩(A)が形成され次にB点への調整的な下落が起きます。 その後反騰し、取引高を伴いながら新高値(C)をつけます。 しかし価格は前回下落時の反転水準B点あたりまで下落(D)します。 3度目の反騰(E)が少ない取引高を伴い起きますが、天井(C)に到達せずに終わります。 その後下降局面を迎え、取引高の急増と伴に直近の2つの安値(B,D点)を結んだトレンドライン=ネックラインを割り込みます(F) ネックライン付近までの戻し(G)があるものの、続いて新たな安値をつけにいきます。 上記のよう価格の動きがあると反転のチャートパターンであるヘッドアンドショルダーが完成します。 売買のポイントとしては、ネックラインを下回った時点での売りか、ネックライン付近までの戻しがあった時点での売りが有効です。 この他反転パターンとして、逆ヘッドアンドショルダーと呼ばれるチャートパターンもあります。逆ヘッドアンドショルダーとは通常のヘッドアンドショルダーを鏡で写した形をしています。大底がヘッドにあたり、2つの安値であるショルダーに挟まれています。継続していた下落トレンドが終わり、上昇トレンドに変わる際に見られるチャートパターンで、安値圏で出現すると底をつけたことを示唆すると言われています。下の図を見てください。 下落トレンドの中、左肩(A)が形成され、調整的な反騰(B)後、新安値(C)をつけにいきます。このヘッド(C)に至る下落局面では取引高は減少しているケースが多いです。ヘッド(C)から取引高の急増を伴い上昇(D)とネックラインからの再下落で右肩(E)が形成されます。右肩(E)から価格がネックラインを超える(F)と逆ヘッドアンドショルダーの完成です。 売買のポイントとしては、ネックラインを上回った時点での買いか、ネックライン付近までの反落があった時点での買いが有効です。 上昇型トライアングル 上辺のラインが水平であり、下辺のラインが上昇している三角形のことを指します。もみ合いの中で何度か上値をトライしますが抜け切れず、調整の反落を繰り返しますが反落した際の下値が少しずつ切り上がって、上辺と下辺が交わる直前に、上辺ラインを突破し、上昇トレンドを